AI利用ガバナンス・コスト可視化サービス
その生成AIの利用料、
「誰が・何のために使ったか」
答えられますか。
複数のAI APIに、複数の部署。請求書に並ぶのは合計額だけ。内訳が見えなければROIは測れず、成果部署への推奨も、無駄な利用の引き締めもできません。
モニター企業募集初期費用0円・月額5万円(税別)|先着5社|2026年11月末まで
対応プロバイダ
- OpenAI
- Azure OpenAI
- Claude(Anthropic)
- AWS Bedrock
- Google Vertex AI
AI活用が進むほど、費用はブラックボックスになる
- 01
費用の高騰と分散
部署ごとに複数プロバイダのAPI利用が同時多発し、費用は増え続けます。全体像を把握している人は、どこにもいません。
- 02
内訳が見えない
請求書に並ぶのは合計額だけ。誰が・どの部署が・何の案件で使ったかは、請求書からは追えません。
- 03
打ち手が打てない
ROIが測れないため、成果が出ている部署への展開推奨も、無駄な利用の引き締めもできません。予算超過に気づくのは、請求書が届いた後です。
貴社にいくつ当てはまりますか
- 生成AIの月額費用を、部署別に即答できない
- 請求額が予想を超えた月がある
- APIキーが誰の手元に何本あるか、台帳がない
- 経営層に「AIのROI」を聞かれ、答えに詰まった
- 利用ガイドラインはあるが、実態は把握できていない
3つ以上当てはまるなら、下の「解決」をご覧ください。
ManageAIは、遮断や監視のツールではありません。現場のAI活用を止めずに、費用と利用状況の可視化でガバナンスを支援します。
誰が・何のために・いくら使っているかが、部署別にわかる

- 1
5プロバイダを横断して可視化
OpenAI・Azure OpenAI・Claude・AWS Bedrock・Google Vertex AIの利用量と費用を、部署・利用者・プロジェクト・APIキー別に一つの画面で。
- 2
3種のアラートで、請求書より先に気づく
日次コスト上限・月次予算の消化率・利用量の急増を検知し、Slackとメールに通知します。
- 3
経営報告にそのまま使える
CSVエクスポート・円/ドル切替に対応。「実費」と「概算」を常に区別して表示します。
「何のために」まで見える、用途分類機能
特許出願中プロンプト原文を貴社環境の外に一切出さずに、用途別の利用状況を統計として可視化する機能を提供予定です。
※実費はプロバイダ請求額との突合で運用。概算との差は1〜1.8%(Azure・AWS Bedrock実測)。
導入が軽く、セキュリティ審査に強い
読み取り専用キーの登録だけ。システム改修・常駐ソフトの導入は不要です。
AI利用に一切影響しない。通信経路に介在しないため、ManageAIが停止しても貴社のAI利用は止まりません。
プロンプト原文は構造上取得しない。扱うのは利用量メタデータのみで、原文を保存する仕組み自体がありません。
データは国内で管理。AWS東京リージョンで運用し、データベースはインターネットから直接アクセスできない構成です。
よくあるご質問
- Q.
プロンプトの内容はManageAIに渡りますか?
- A.
渡りません。取得するのは利用量のメタデータ(トークン数・費用・モデル名・キー識別子)だけで、プロンプトと生成物の原文は取得も保存も一切しません。各プロバイダの利用統計API(集計値のみを返すAPI)を読み取るだけなので、構造上、原文には触れられません。
- Q.
導入に必要な作業は何ですか?システム改修は要りますか?
- A.
各プロバイダの管理画面で読み取り専用の認証情報を発行してManageAIに登録するだけです。システム改修・エージェント設置・ネットワーク変更は一切ありません。キー登録の当日から可視化が始まり、実費は翌日以降に反映されます。組織マッピングとアラート閾値の設定を含めて、実用状態まで1〜2週間が目安です。
- Q.
対応しているAIプロバイダは?ChatGPTのサブスクリプションも見られますか?
- A.
OpenAI・Azure OpenAI・Claude(Anthropic)・AWS Bedrock・Google Vertex AIの5つに対応し、いずれも実環境で検証済みです。対象はAPIの従量課金分で、ChatGPT TeamやClaude Proなどサブスクリプションのシート費用は対象外です。経路によって見える粒度は異なり、OpenAIとClaudeはAPIキー単位、Azureはデプロイメント単位、BedrockとVertex AIはモデル単位です。
- Q.
利用者別の費用は正確ですか?
- A.
各プロバイダの実費データはプロジェクト(ワークスペース)単位までしか出ないため、利用者・APIキー単位の費用は単価表から計算した概算値です。画面上では「実費」と「概算」を常に区別して表示し、混ぜません。組織全体・プロジェクト単位は請求額と突合できる実費です。
- Q.
ManageAIが停止したら、自社のAI利用に影響しますか?
- A.
影響しません。ManageAIはお客様とAIプロバイダの間に入らず、管理APIを読み取るだけの構造です。サービスが停止しても影響は可視化とアラートの停止にとどまります。データはいつでもCSVで持ち出せます。
- Q.
アラートはどんな仕組みですか?通知が鳴りやまないのは困ります。
- A.
ルールは日次コストの上限超過・月次予算の消化率・直近の急増検知の3種類です。通知はSlackとメールで、同じアラートが連続で鳴らないクールダウン機構があります。閾値は導入時に実績値を見ながら一緒に設定し、発報ごとに正検知・過検知を記録して調整していきます。
- Q.
料金はいくらですか?
- A.
2026年11月末までのモニター募集では、初期費用0円・月額5万円(税別)で、継続利用の場合も契約から3年間は同額に据え置きです(正規プランは月額10〜20万円を想定)。モニター期間は契約から6か月で、1か月前の通知でいつでも解約できます。
その他のご質問は お問い合わせ から。セキュリティ審査用の説明書もご用意しています。
モニター企業募集
先着5社・2026年11月末まで
初期費用0円・月額5万円(税別)。継続利用の場合も契約から3年間は同額に据え置き。ダッシュボード・3種のアラート・導入伴走・月次レビューを追加費用なしでご提供します。
お問い合わせ
導入のご相談、セキュリティ審査用資料のご依頼などはお気軽にご連絡ください。
メール: info@manageai.jp