ManageAI™
WHITE PAPERAIガバナンス

企業のAIガバナンス設計ガイド

ルール・体制・可視化の3層で設計する

企業のAIガバナンスを、ルール(規程・ガイドライン)・体制(責任者・審査・教育)・可視化(利用実態と費用の把握)の3層で設計するための資料です。中堅企業での現実的な進め方と、ガバナンスの成熟度の考え方まで整理しています。

形式
PDF・全15ページ・3.8MB
対象
経営層・情報システム部門・法務・コンプライアンスの担当者
無料でダウンロード
企業のAIガバナンス設計ガイドの表紙

この資料でわかること

  1. 01AIガバナンスを「止める」ではなく「使わせながら統制する」仕組みとして捉える考え方
  2. 02公的なガイドラインが求めるリスクの特定・対応・記録・見直しのサイクル
  3. 03ルール・体制・可視化の3層それぞれの設計手順
  4. 04兼務前提で回す、中堅企業の現実的な進め方

内容の要約

企業のAIガバナンスは、ルール(規程・ガイドライン)、体制(責任者・審査・教育)、可視化(誰が・何に・いくら使っているかの把握)の3層で設計すると機能します。ルールだけを作って終わる企業が多いのは、ルールが守られているかを確かめる「可視化」の層が抜けているためです。

本資料では、生成AIの普及で何が変わったのか、公的なガイドラインとの関係、生成AI特有のリスクの棚卸しから始め、3層それぞれで何を決めるかを具体的に解説します。ガイドラインの作り方、責任者と審査の体制、教育とインシデント対応、経路別の統制も扱います。

後半では、中堅企業で兼務を前提に回す進め方(棚卸し → 最小限のガイドライン → 費用の可視化 → 月次の確認)、ガバナンスと費用管理の関係、成熟度の4段階、よくある失敗、監査や取引先への説明の型を整理しました。

目次

  1. 01AI ガバナンスとは何か——「止める」ではなく「使わせながら統制する」
  2. 02公的なガイドラインとの関係
  3. 033 層で設計する
  4. 04ルールの層——ガイドラインの設計
  5. 05体制の層——誰が何を担うか
  6. 06可視化の層——何を見えるようにするか
  7. 07中堅企業での現実的な進め方
  8. 08ガバナンスと費用管理の関係
  9. 09よくある失敗
  10. 10可視化の層を短期間で作るには
  11. 11よくある質問
  12. 12まとめ
  13. +実務チェックリスト
  14. +ManageAI のご紹介

巻末に、自社の現在地を確認できるチェックリスト(10項目)を収録しています。

この資料のテーマは Blog でも個別の記事として解説しています。

「AIガバナンス」の記事一覧へ →

ほかの資料

すべての資料を見る →