ManageAI™
WHITE PAPERセキュリティ・データ保護

生成AI導入のセキュリティガイド

審査・データ保護・管理ツール選定

企業が生成AIを導入するときのセキュリティを体系的にまとめた資料です。対策すべき8つのリスク、入力・出力・アクセスの3層の対策、プロンプトが外部に保存されるリスク、生成AI関連SaaSの審査とチェックシート、従業員プライバシーと原文を見ない設計、介在型と非介在型の違いまでを扱います。

形式
PDF・全16ページ・3.9MB
対象
情報システム部門・法務・監査・DX推進の担当者
無料でダウンロード
生成AI導入のセキュリティガイドの表紙

この資料でわかること

  1. 01企業が対策すべき8つのリスクと、優先度の付け方
  2. 02入力・出力・アクセスの3層で、ルール・技術・運用を組み合わせる対策の設計
  3. 03周辺ツールの審査で必ず確認する3点(原文の取得・通信経路への介在・認証情報の権限)
  4. 04原文を見ずに利用状況を把握する設計と、可用性を損なわない非介在型の考え方

内容の要約

企業が生成AIを安全に導入するには、どんなリスクがあるかを把握し、入力・出力・アクセスの3層で対策し、周辺ツールを選ぶときに新しいリスクを増やさない、という3つの段階で考えます。見落とされやすいのは3つ目で、可視化や統制のために入れたツールが、プロンプトの原文を集めたり、通信経路に入って単一障害点になったりすると、対策のつもりがリスクを増やすことになります。

本資料では、企業が対策すべき8つのリスクと優先度、3層の対策と経路ごとの扱い、プロンプトが外部に保存されるリスクと確認点を解説します。

後半では、生成AI関連SaaSの審査の手順とチェックシート、従業員のプライバシーと原文を見ない設計、介在型と非介在型の違い、認証情報とデータの所在地、中堅企業での進め方、インシデントへの備え、監査・取引先への説明と規程に書くことまでをまとめました。

目次

  1. 01生成AIのセキュリティで何が変わったか
  2. 02企業が対策すべき8つのリスク
  3. 03入力・出力・アクセスの3層で対策する
  4. 04プロンプトが外部に保存されるリスク
  5. 05生成AI関連SaaSの審査
  6. 06従業員のプライバシーと「原文を見ない」設計
  7. 07可用性——介在型と非介在型
  8. 08認証情報とデータの所在地
  9. 09中堅企業での進め方
  10. 10インシデントへの備え
  11. 11監査・取引先への説明
  12. 12用語の整理
  13. 13よくある質問
  14. 14まとめ
  15. +実務チェックリスト
  16. +ManageAI のご紹介

巻末に、自社の現在地を確認できるチェックリスト(10項目)を収録しています。

この資料のテーマは Blog でも個別の記事として解説しています。

「セキュリティ・データ保護」の記事一覧へ →

ほかの資料

すべての資料を見る →