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WHITE PAPER利用状況の取得方法・管理API

生成AI 利用データ取得ガイド

5プロバイダの管理APIで利用量と費用を集める

OpenAI・Azure OpenAI・Claude・AWS Bedrock・Google Vertex AIの5プロバイダについて、生成AI APIの利用量と費用(実費)を管理APIで取得する方法をまとめた技術資料です。プロバイダ別の取得方法、粒度の違いと疑似キー、概算と実費の区別、一元管理の設計、セキュリティの注意点までを扱います。

形式
PDF・全14ページ・3.6MB
対象
情報システム部門・開発責任者・データ基盤の担当者
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生成AI 利用データ取得ガイドの表紙

この資料でわかること

  1. 015プロバイダの利用量と実費の取得元(Usage API・メトリクス・課金サービス)と必要な権限
  2. 02APIキー・デプロイメント・モデルという粒度の違いと、「疑似キー」で揃える考え方
  3. 03UTCの時間境界・上書き保存・直近分の再取得で、取りこぼしと二重計上を防ぐ設計
  4. 04管理用の認証情報の扱いと、プロンプトの内容に触れずに利用状況を把握する方法

内容の要約

生成AI APIの利用状況と費用は、各プロバイダの管理画面で確認でき、定期的に集計したい場合は管理API(利用量のAPI・メトリクス・課金のAPI)で取得します。ただし、取得の方法も見える粒度もプロバイダごとに違います。OpenAIとClaudeは専用のUsage APIでAPIキー単位の利用量が取れますが、Azure OpenAI・AWS Bedrock・Google Vertex AIはクラウドの監視サービスのメトリクスで、デプロイメントやモデルの単位までです。

本資料では、5プロバイダの利用量と実費の取得方法、必要な権限、粒度の違いと「疑似キー」で揃える考え方、概算と実費の区別を解説します。

後半では、複数のプロバイダのデータを一元管理するための設計(共通のデータ形式、UTCの時間境界と重複防止、遅れて届くデータの補正、単価表と為替、組織マッピング)、手作業の限界、管理用の認証情報の扱い、内製とツールの判断、始め方までをまとめました。

目次

  1. 01なぜ利用状況のデータを取得するのか
  2. 02管理画面と管理APIの違い
  3. 03プロバイダ別の取得方法
  4. 04粒度の違いと「疑似キー」
  5. 05利用量と実費——概算と実費を区別する
  6. 06一元管理の設計
  7. 07手作業の限界
  8. 08セキュリティの注意点
  9. 09内製するか、ツールを使うか
  10. 10始め方——3つのステップ
  11. 11取得したデータの使い道
  12. 12用語の整理
  13. 13よくある質問
  14. 14まとめ
  15. +実務チェックリスト
  16. +ManageAI のご紹介

巻末に、自社の現在地を確認できるチェックリスト(10項目)を収録しています。

この資料のテーマは Blog でも個別の記事として解説しています。

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