プロバイダ別API料金約6分
OpenAI APIの料金・使用量を確認する方法|ダッシュボードの見方
OpenAI APIの使用量と料金は、Platformの使用量画面(プロジェクト・モデル・APIキー・ユーザー別)、請求画面(クレジット残高・使用量上限)、Admin APIのUsage API(キー×モデル×時間)とCosts API(プロジェクト×日)で確認できます。それぞれで見える粒度、部署別に見るときの限界、社内で運用する手順をまとめます。
「プロバイダ別API料金」に関する記事の一覧です。全体像は「完全ガイド」の印が付いた記事からお読みください。
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OpenAI APIの使用量と料金は、Platformの使用量画面(プロジェクト・モデル・APIキー・ユーザー別)、請求画面(クレジット残高・使用量上限)、Admin APIのUsage API(キー×モデル×時間)とCosts API(プロジェクト×日)で確認できます。それぞれで見える粒度、部署別に見るときの限界、社内で運用する手順をまとめます。
Vertex AIの利用料金は、Cloud Billingのレポートでプロジェクト・サービス・SKU・ロケーション・ラベル別に確認できます。レポートの絞り込み方、SKUでモデル・入出力の内訳を見る方法、BigQueryへの請求エクスポート(標準・詳細・料金データ)、Cloud Monitoringでモデル別のトークン数を見る方法、予算とアラート、部署別に見るためのプロジェクト分割とラベル設計をまとめます。
Google Vertex AIの生成AI料金は、Geminiなどのモデルごとの入力・出力トークン単価(100万トークンあたり)に、コンテキストキャッシュ、バッチ予測の50%引き、Provisioned Throughput、グローバル/リージョナルエンドポイントの単価差が組み合わさります。個人開発者向けのGemini API(AI Studio)との契約・請求・管理の違い、Claudeなどサードパーティモデル、請求通貨と実費の粒度を2026年9月15日参照の公式情報に基づいて説明します。