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ManageAI(マネージエーアイ)とは|生成AI APIの利用コストを部署別に可視化するAIガバナンスSaaS

ManageAI(マネージエーアイ)は、OpenAI・Azure OpenAI・Claude・AWS Bedrock・Google Vertex AIの利用量と費用を、部署・利用者・プロジェクト・APIキー別に可視化し、3種のアラートで請求書より先に気づけるSaaSです。仕組み・機能・対応プロバイダ・セキュリティ・料金・導入の流れを1本にまとめました。

ManageAI(マネージエーアイ)は、企業の生成AI API の利用量と費用を、プロンプトの原文を一切取得せずに収集し、部署・利用者・プロジェクト・APIキー別に可視化してアラートする SaaS です。株式会社カイダンと Harmonic Society株式会社が共同で提供しています。

読み取り専用の管理キーを登録するだけで導入でき、お客様と AI プロバイダの通信経路には入りません。この記事では、ManageAI が解決する課題、仕組み、機能、対応プロバイダ、セキュリティ、料金、導入の流れを順に説明します。各機能の詳細は、このクラスターの記事で個別に扱っています。

1. 解決する課題——「誰が・何のために・いくら使ったか」に答える

生成AI の活用が複数の部署に広がると、費用の見え方は逆に悪くなります。

課題何が起きるか
費用の高騰と分散部署ごとに複数プロバイダの API 利用が同時多発し、費用は増え続ける。全体像を把握している人がいない
内訳が見えない請求書に並ぶのは合計額だけ。誰が・どの部署が・何の案件で使ったかは追えない
打ち手が打てないROI が測れないため、成果部署への展開推奨も、無駄な利用の引き締めもできない。予算超過に気づくのは請求書が届いた後

ManageAI は、この3つに対して「誰が・どの部署が・いくら使っているか」を部署別に見える状態を作り、請求書より先に異常に気づける仕組みを提供します。

ManageAI は、遮断や監視のツールではありません。現場の AI 活用を止めずに、費用と利用状況の可視化でガバナンスを支援します。

2. 仕組み——通信経路に介在しない「プル型」の収集

ManageAI の収集は、お客様のアプリケーションと AI プロバイダの間に入る方式(ゲートウェイ・プロキシ)ではありません。各プロバイダが提供する管理 API(利用統計 API)を、当社側から読み取り専用の権限で定期的に取得する方式です。

[お客様の生成AI利用]  ←  ManageAI はこの経路に一切介在しません
        ↓ 利用実績が各プロバイダに記録される
[各プロバイダの管理API]
        ↓ 当社が読み取り専用の権限で15分ごとに取得(利用量・費用のみ)
[ManageAI]  →  ダッシュボード表示・閾値アラート

この構造には、次の性質があります。

  • AI 利用に一切影響しない: ManageAI が停止しても、お客様の AI 利用は止まりません
  • システム改修・常駐ソフトが不要: 接続先の変更もエージェントの設置も要りません
  • プロンプト原文は構造上取得できない: 利用統計 API は集計値(トークン数・費用・モデル名・キー識別子)しか返しません。原文を扱うコードパスがサービス内に存在せず、データベースにも該当する列がありません

収集は 15 分周期で、画面への反映は最大 30 分程度です。実費は毎時取得し、日次で確定値に補正します。

取得するデータと取得しないデータ

取得するもの取得しないもの
利用量: 入力・出力・キャッシュ入力のトークン数、リクエスト数(取得できる経路のみ)プロンプト(入力文)の原文
費用: プロバイダの請求系 API が返す実費生成結果(出力文)の原文
識別子: API キー ID・キー名・モデル名・プロジェクト名・所有者のメールアドレス添付ファイル、会話履歴
時刻: 1 時間単位のバケット利用者の端末情報や IP アドレス

取得するのは、各プロバイダの管理画面で管理者が見られる情報と同じ範囲です。ManageAI は、その情報を 5 経路横断で集め、貴社の組織軸に並べ替えて見せています。

収集の周期と確定

処理周期内容
利用量の取得15 分直近の利用量を取得し、画面に速報値として反映
実費の取得1 時間請求系 API から日次の実費を取得。プロバイダ側の反映遅れに自動で追随
日次確定1 日 1 回直近 3 日分を再取得して速報値を補正し、確定値として印を付ける
メタデータ同期1 日 1 回キー名・所有者・プロジェクト名をプロバイダから同期。手動設定は上書きしない
過去データの取込導入時各プロバイダの API が返す範囲で遡って取り込む

画面には「データ最終取得: ○時○分」と「○日まで日次確定済み」が常に表示され、見ている数字が速報値か確定値かが分かります。

3. 対応プロバイダ——5 経路を横断して1画面に

プロバイダ預かる認証情報(読み取り専用)利用量の粒度利用者個人の内訳
OpenAIAdmin API キー実 API キー × モデル × 1時間
Azure OpenAIサービスプリンシパル(閲覧者 + Cost Management 閲覧者)デプロイメント × モデル × 1時間不可
Claude(Anthropic)Admin API キー(組織アカウント)実 API キー × モデル × 1時間
AWS Bedrock読み取り専用 IAM ユーザーのアクセスキーモデル × 1時間不可
Google Vertex AI読み取り専用サービスアカウント鍵モデル × 1時間不可

5 つの経路はいずれも実環境で検証済みです。経路によって見える粒度が違うことは隠さず、画面の粒度限界バナーで開示します。キーが利用者に紐づかない経路では、リソース名やリージョン/モデルの組み合わせを疑似キーとして扱い、同じ組織マッピングで部署に対応付けます。詳細は「ManageAI の対応プロバイダ|5社の粒度の違い」を参照してください。

4. 主な機能

可視化

全社サマリー/部署別(階層ドリルダウン)/ユーザー別/API キー別/プロジェクト別の各画面で、期間(今日・7日・30日・今月・先月・期間指定)と粒度(日・週・月)を切り替えて見られます。すべてのグラフに内訳テーブルを併設し、経営報告への転記に使えます。画面の見方は「ManageAI のダッシュボード画面の見方」で解説しています。

実費と概算の区別

全社・プロジェクト単位はプロバイダの請求系 API 由来の実費、部署・利用者・キー単位はトークン数 × 単価の概算です。両者を常に区別して表示し、混ぜません。Azure・AWS Bedrock の実測で、概算と実費の差は 1〜1.8% でした。理由は「ManageAI が「実費」と「概算」を分ける理由」にまとめています。

組織マッピング

部署階層・メンバー・プロジェクト・API キー割当を画面と CSV 一括取込で管理します。収集で見つかった新しいキーは自動で台帳に載り、「未割当」として可視化されます。詳細は「ManageAI の組織マッピング|部署・利用者・プロジェクト」で扱っています。

3 種のアラート

日次コスト上限/月次予算の消化率(50・80・100% などの節目)/急増検知(直近 1 時間 vs 過去 7 日同時間帯平均、下限トークン数つき)の 3 種を、全社・部署・利用者・API キーのスコープで設定できます。通知は Slack とメール。クールダウンと重複抑止、発報ごとの正検知・過検知の記録があります。詳細は「ManageAI の3種のアラート」と「ManageAI の Slack 通知設定」を参照してください。

経営報告に使える出力

各画面の集計を CSV でエクスポートでき(表示中のフィルタを引き継ぐ)、円/ドルの切替と換算レートの根拠も表示します。「ManageAI の CSV エクスポート」と「ManageAI の円/ドル切替と換算レート」で解説しています。

認証・権限・監査

項目内容
アカウント招待制。管理者がメールアドレスで招待し、本人がパスワードを設定
多要素認証TOTP(Google Authenticator 等)に対応
ロール管理者(設定変更可)/閲覧者(参照と CSV 出力のみ)。三層で権限を確認
監査ログ認証情報の登録、組織設定の変更、メンバー招待、アラートルールの変更などを記録。改ざん・削除は不可

部門長を閲覧者として招待すれば、自部署の消化状況を自分で確認できます。設定は管理者に限定されます。

用途分類機能(特許出願中・提供予定)

プロンプト原文を貴社環境の外に一切出さずに、用途別の利用状況を統計として可視化する機能を提供予定です。

機能の全体像は「ManageAI の機能一覧」にまとめています。

ManageAI が向いているケース・向いていないケース

導入前に確認いただきたい線引きです。合わない場合は、その旨を最初にお伝えしています。

向いているケース向いていないケース
複数の部署が API の従量課金を使っていて、部署別の内訳を求められている生成AI の利用が ChatGPT Team などのサブスクだけで、API は使っていない
複数のプロバイダを併用していて、横断で見たい利用の遮断やレート制限そのものが目的(ゲートウェイ型の製品が適する)
請求書が届く前に予算超過や急増に気づきたい個々のプロンプトの内容を監査したい
経理・経営に説明できる数字(実費と換算レート)が必要第三者認証(ISMS/SOC2)が調達の必須条件

他の手段との違い

「まず自分たちでやってみる」選択肢と比べたときの位置づけです。

手段部署別の内訳横断集計アラート継続コスト
各プロバイダの管理画面プロジェクト単位まで。部署の概念はない経路ごとに別画面一部の経路のみ低いが、担当者が毎月転記する
スプレッドシート集計キーと部署の対応表を人が維持手作業で合算なし属人化しやすく、更新が止まりやすい
ゲートウェイ(プロキシ)型経由させた分は個人単位まで経由させた分のみ遮断も可通信経路に入るため、改修と可用性のリスクがある
ManageAI部署・利用者・キー・プロジェクト単位。組織マッピングを一元管理5 経路を 1 画面に3 種 × 4 スコープ通信経路に入らず、読み取り専用キーのみ

ゲートウェイ型は「止める」ことができ、ManageAI は「止めずに見る」ことに絞っています。統制の主体を運用(アラートと月次レビュー)に置く企業には、後者が合います。比較の観点は「生成AIコスト管理ツールの選び方」で詳しく扱っています。

5. セキュリティ——審査で問われる 4 点への答え

確認事項ManageAI の設計
プロンプト原文の扱い取得も保存も送信も一切しない。原文を扱うコードパスが存在しない(構造上の制約)
預かる認証情報いずれも読み取り専用。AES-256-GCM のエンベロープ暗号化で保管し、復号は収集処理の実行時のみ。画面には末尾 4 桁のみ表示で、全文を再表示する機能が存在しない
可用性への影響通信経路に介在しないため、サービス停止時もお客様の AI 利用には影響しない
データの所在地AWS 東京リージョン。データベースはインターネットから到達できないプライベートネットワークに配置

このほか、テナント分離(PostgreSQL の行レベルセキュリティ)、招待制のアカウント、TOTP による多要素認証、改ざんできない監査ログを備えています。第三者認証(ISMS / SOC2)や SLA、SSO、IP アドレス制限は現時点で未対応であることも先に開示しています。詳細は「ManageAI のセキュリティ」と「セキュリティ」を参照してください。セキュリティチェックシートへの回答にも対応します(「チェックシートへの回答例」)。

6. 料金——モニター企業募集中

項目内容
費用初期費用 0 円・月額 5 万円(税別)。継続利用の場合も契約から 3 年間は同額に据え置き(正規プランは月額 10〜20 万円を想定)
募集先着 5 社・2026 年 11 月末まで
期間・解約契約から 6 か月(満了後は合意により継続可)。期間中も 1 か月前の通知でいつでも解約可
提供内容ダッシュボード/3 種のアラート/導入伴走(業務ヒアリング・初期設定・組織設定・アラート基準の共同設定)/月次の利用状況レビュー。追加費用なし
お願い導入ヒアリング(オンライン・1 時間程度)と月次レビューへの参加、不具合やアラート精度のフィードバック

モニター期間中は SLA(稼働率保証)を設定していません。詳細と申し込みは「モニター企業募集」を参照してください。料金の考え方は「ManageAI の料金」、募集条件は「モニター企業募集|条件と申し込みの流れ」、解約時の扱いは「解約・データ持ち出し」で説明しています。

7. 導入の流れ——当日から可視化

ステップ内容
01 申し込みフォームまたはメールでご連絡
02 導入ヒアリングオンライン・1 時間程度。組織構成と AI 利用状況を伺い、組織マッピングとアラート閾値の初期値を一緒に決める
03 キー登録・利用開始読み取り専用キーの登録で当日から可視化。実費は翌日以降に反映

お客様側の作業は、各プロバイダの管理画面で読み取り専用の認証情報を発行して登録すること、そしてヒアリングへの協力だけです。組織マッピングとアラート閾値の共同設定を含めて、実用状態まで 1〜2 週間が目安です。手順の詳細は「ManageAI の導入手順」、ヒアリングの内容は「導入ヒアリングで確認する項目」、進み方の例は「導入の進め方モデルケース」を参照してください。

導入ヒアリングで決めること

テーマ決めること
利用状況どの経路を、どの部署が、何の用途で使っているか。困りごとと「誰が見たい数字か」
組織マッピング部署の階層をどこまで分けるか。キーと部署の対応をどう決めるか(分かる人は誰か)
アラート全社の月次予算額、日次上限の目安、通知を受ける人とチャンネル
運用月次レビューの日程と参加者。未割当キーの棚卸しを誰が担うか

ヒアリングには、組織図と利用中の経路の一覧をご用意いただくと、その場で初期設定まで進められます。

導入後の運用

頻度内容所要時間の目安
随時アラートの通知を受けたら、アラート画面で内訳を確認し、担当部署に確認する数分〜
月次全社サマリー → 部署別 → 発報履歴 → 未割当キーの棚卸しの順に確認。閾値と組織マッピングを更新30 分程度
組織変更時部署階層とキー割当を更新(CSV 一括取込可)件数による

モニター期間中は、月次レビューを当社と一緒に行います。運用が回り始めたら、お客様だけで続けられる手順にしていきます。レビューの内容は「ManageAI の月次レビューで何をするか」を参照してください。

導入企業の典型的な使い方

役割使う画面頻度
情シス・DX 推進(管理者)全社サマリー、アラート、組織マッピング、テナント設定通知時と月次
経営企画・経理全社サマリー(円表示)、CSV エクスポート月次の締めと経営会議前
部門長(閲覧者)部署別の詳細月次、またはアラート通知時
開発チームAPI キー別、モデル別の CSV検証の前後

ManageAI は「管理者が全員分を監視する」ためのツールではなく、役割ごとに必要な数字を自分で見に行ける状態を作るツールです。

8. 対象となる企業

  • 社員 100〜1,000 名規模で、複数の部署が生成AI API を従量課金で利用している
  • OpenAI 直・Azure OpenAI・Claude 直・AWS Bedrock・Google Vertex AI のいずれか(複数ならなお可)を使っている
  • 部署別の費用を求められているが、請求書では答えられない

一方で、ChatGPT Team や Claude Pro のようなサブスクリプションのシート費用は対象外です。API キーを経由しない利用は、管理 API から利用量を取得できないためです。理由は「ManageAI がサブスク費用を対象外にしている理由」で説明しています。

データの扱いと解約時

項目内容
保管場所AWS 東京リージョン。データベースはプライベートネットワークに配置
バックアップ日次スナップショットと継続バックアップ。保持期間は約 1 週間
テナント分離データベースの行レベルセキュリティで、他社のデータには構造上アクセスできない
持ち出しいつでも CSV でエクスポートできる(閲覧者ロールでも可)
解約時お預かりした認証情報と収集データを削除。バックアップからの完全消去は保持期間経過後
認証情報の失効お客様側で各プロバイダの管理画面からいつでも失効できる。失効した時点で当社からのアクセスは不可能になる

ManageAI が扱うデータは、利用量・費用・識別子のメタデータだけです。ManageAI 側の判断で、これ以外のデータを収集範囲に加えることはありません。

9. 提供会社

株式会社カイダン(導入伴走・マーケティング)と Harmonic Society株式会社(設計・開発)が共同で提供します。所在地は千葉市中央区。開発者と伴走者が直接、二人三脚で支援します。メンバーは「会社概要」を参照してください。

10. アップデート

ユーザーに見える変更は、アプリ内のリリースノートとサイトの News でお知らせします。読み方は「ManageAI のアップデート情報の読み方」で説明しています。

11. よくある質問

導入前に確認したい質問は「ManageAI のよくある質問|導入前に確認したい10点」にもまとめています。お問い合わせの方法と資料請求は「ManageAI への問い合わせ・資料請求」を参照してください。

Q. プロンプトの内容は ManageAI に渡りますか? 渡りません。取得するのは利用量のメタデータだけで、プロンプトと生成物の原文は取得も保存も一切しません。利用統計 API は集計値しか返さないため、構造上、原文に触れられません。

Q. 導入に必要な作業は? 各プロバイダで読み取り専用の認証情報を発行して ManageAI に登録するだけです。システム改修・エージェント設置・ネットワーク変更はありません。

Q. 利用者別の費用は正確ですか? 各プロバイダの実費データはプロジェクト単位までしか出ないため、利用者・キー単位は概算値です。画面では実費と概算を常に区別して表示します。

Q. ManageAI が停止したら AI 利用に影響しますか? 影響しません。通信経路に介在しないため、影響は可視化とアラートの停止に留まります。データはいつでも CSV で持ち出せます。

Q. 解約したらデータはどうなりますか? お預かりした認証情報と収集データを削除します。事前に CSV で持ち出せます。バックアップからの完全消去は保持期間(約 1 週間)経過後です。

Q. Azure OpenAI や Bedrock でも利用者別に見えますか? Azure はデプロイメント単位、Bedrock と Vertex AI はモデル単位までです。利用者個人の内訳が出るのは OpenAI と Claude の経路です。部署単位で見たい場合は、デプロイメントやクラウドアカウントを部署ごとに分ける設計をご相談ください。

Q. 使いすぎたら止められますか? 止められません。通信経路に介在しない設計のため、統制はアラートと運用で行います。「止める」ことが目的であればゲートウェイ型の製品が適します。

Q. ChatGPT Team などのサブスク費用は見えますか? 見えません。API キーを経由しない利用は管理 API に利用量が出ないため、対象外です。全社の AI 費用としては、API 分と合算して報告する整理を勧めています。

Q. ISMS や SOC2 の認証はありますか? 現時点では取得していません。SLA・SSO・IP アドレス制限も未対応です。設計上の対策(暗号化・分離・監査ログ・招待制・多要素認証)はセキュリティページで開示し、チェックシートへの回答にも対応します。

Q. 導入までどのくらいかかりますか? 読み取り専用キーの登録で当日から可視化が始まります。組織マッピングとアラート閾値の共同設定を含めて、実用状態まで 1〜2 週間が目安です。

まとめ

  • ManageAI は、5 プロバイダの利用量と費用を部署・利用者・プロジェクト・API キー別に可視化し、3 種のアラートで請求書より先に気づける SaaS
  • 通信経路に介在しないプル型の収集。読み取り専用キーの登録だけで導入でき、プロンプト原文は構造上取得しない
  • 実費と概算を常に区別し、粒度の限界を開示する
  • モニター企業を先着 5 社・2026 年 11 月末まで募集中(初期費用 0 円・月額 5 万円税別)

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この記事を書いた人

師田 賢人の写真

師田 賢人

Kento Morota

Harmonic Society株式会社 Founder|設計・開発

一橋大学卒業後、アクセンチュアで大手企業の業務改革・システム導入に従事。200社以上の経営者を取材した編集者を経て、AIを活用したWeb開発・DX支援を展開。ManageAIの設計・開発を担当。

モニター企業募集

初期費用0円・月額5万円(税別)

先着5社・2026年11月末まで

5プロバイダの利用量と費用を部署・利用者・APIキー別に可視化。読み取り専用キーの登録だけで当日から始められます。

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